シュタイナー学校の教師になりたいのだけれど、
スイスやドイツに留学するのは言語的に難しいと後込みされている方が多いかもしれません。
でも待って下さい、そんな事はもうシュタイナー教師をめざすあなたには、当然のこと、何とかなる位の気持ちでのぞみましょう。なぜならばシュタイナー博士の著書が読めるようになるし、英語や日本語で遠回りしながら学ぶより近道ですね。

まずあなたは日本の教員免許をお持ちですか?
できれば既に教師として何年か経験がありますか?
さあここからが出発点です。教員免許がない方はご遠慮下さい。

楽器の一つや二つや三つ、演奏できることが重要です、美術、
芸術に対しても造型が深いことが要求されます。
日本の伝統的な芸術文化、例えば書道、華道、茶道、
歌舞伎などや、歴史、文学にも精通している事が必要です。
また園芸などもできると
植物は人間の基本的な友だちですから大切です。
健康で繊細な感覚の持ち主、たくさん読書をするのが大好き、
ファッショナブルな方にぴったりです。
いつも好奇心が旺盛で何ごとにも疑問を持ち、自ら創意工夫が得意
で外国の方々と堂々と意見を交わすことが楽しくできる。
毎日の授業でマンネリはあり得ないというのがシュタイナー学校教師です、芸術的な長い道のりをいとわない方

是非ゲ-テアヌムに挑戦してみて下さい。
すくなくとも以上の事柄が自分の事だと思われる方、自立している一人の大人で、アントロポゾフィーをよく理解している方にお願いします。

ゲ-テアヌムでは2001年より1年間の準備コースには英語コースも開設されたと言う事です。